参考書ルート 改訂版

りょー  さん
 最終更新日 2019/5/15    195 views    2 advices

数学

青チャートの例題(1a、2b)を春休み入ってから一周したあと、1a、2bの総合演習を一周しました。(1aは2周目)

数3は積分(不定積分を除く)と複素数平面と二次曲線以外の例題を一周しました。

これから理系数学の入試の核心 標準編と合格る計算(数3)を中心に青チャートを辞書がわりにしながら核心は一日2回分、合格るは一日2回分やろうと思います。

センター対策として過去問を休日に一年分解きます。それが終わり次第、駿台の実戦問題集に入ります。


化学

重問を春休み入ってから理論化学をa問題2周、b問題一周したのですが、あまり基礎ができてないと思い、基礎固めのためにもう一度セミナー化学を2周しました。(化学の新研究を辞書がわりに)

基礎問精巧はやめました。

セミナーが思ったよりも簡単で、問題見た瞬間に解放が思いつくぐらいになったので、重問を再開しようと思います。無機と有機はまだ少ししか習ってないので、ある程度予習はしてたのですが、セミナーレベルの問題もまだ完璧になってないので講義系参考書として福間の無機と鎌田の有機をまず一度読破してそのあと辞書がわりにしながらセミナーを6月上旬から中旬までに完璧にして重問入ろうと思います。センター対策としてセンター過去問(理論)を一日一年分と駿台の短期攻略シリーズを一日に2単元休日にやろうと思います。


物理

セミナーを春休み入ってから波のとこまで基礎問と発展問題、電気のところは基礎問まで一周しました。そのあと、物理のエッセンスを使いながら名門の森を波まで赤いマークがついているところを一周して今、2周目に入って、14番まで進みました。て残りの電磁気と原子は、物理のエッセンスを使いながら基礎問精巧をその部分だけ一周しました。これから2周目に入ろうと思います。センター対策はセンター過去問(波まで)を一日一年分、駿台の短期センター攻略を一日2回分休日やろうと思います。


現代文

センター対策として過去問15年分を繰り返して解き方暗記。


古文

読んでみて覚える単語帳315を毎日スキマ時間にみながら1日一周。

河合塾のステップアップノート30を5月中に完璧にしたあと、センター過去問しながらほかの実戦問題をやる。


漢文

早覚え速答法を5月中に完璧にして、センター過去問しながらほかの実戦問題をする。


地理

マーク模試の復習

センター過去問

サクシード

黄色本or村瀬のゼロから始めるシリーズ


とりあえず7月まではこれでいこうと思います。

何かアドバイスがあればお願いします。

名古屋大学 工学部 志望の高3です。(機械・航空ではないです。)



   
1人の 知りたい!

回答一覧 ( 2 )
イクスタ編集部 さん

こんにちは!イクスタ理系スタッフです。受験では数学・化学・物理の科目を特に力を入れたので、この3つに関してお答えします。
前提として、3つの科目ともちゃんと考えて勉強計画を立てていると思います。計画通り行けば、かなりの量を確保できるので安心してください。と言うことで、私が各科目少し気になった点だけお話しします。

<数学>
数学に置いて重要な「量」を十分カバーしていると思います!また、工学部は二次試験の方が得点が重いので、二次重視の戦略的な勉強計画だと思います。
しかし、得点が軽いとは言え基礎レベルのセンターが満足できなければ、もちろん応用レベルの二次は得点できません。あまり二次に固執しすぎないように注意してください!(二次対策は秋以降で間に合います)
以上を踏まえ、「センター」 → 「二次」の順で取り組むのならば、「センター過去問を10年分」 → 「理系数学の入試の核心 標準編」の順が良いと思います。(数③の二次対策も数①②を完璧に仕上げた状態で取り組んだ方が効率が良いです。)名古屋大のセンターボーダーを見ると8割ぐらいなので、目安として数①80点、数②70点ほど得点できているのならば入試の核心に移行して良いと思います。
ただ、休日じゃないと過去問の気持ちが乗らない、平日は数学より優先順位が高い科目がある等のりょーさんの自身の勉強スタイルがあると思うので、参考程度にしてもらえればと思います。

<化学>
化学の有機、無機は理系には合わない暗記が多いです。しかし、裏を返せば理論的な予習は軽めに行い、復習に時間を割けば暗記が進みセンターレベルの得点が上がると言うこと。そして、暗記後になぜそうなるのかと言う理系らしい部分を学校の授業とともに埋めて行けば、二次対策は十分です。まとめると、無機・有機の意識すべきはまず覚えることです!(理論化学は暗記勝負ではないので誤解なさらず!)

<物理>
力学・波動(基礎〜応用)、電磁気・原子(基礎)と言う認識でお話します。物理の特徴として、力学の内容と似た現象が電磁気で出ることがしばしばあります。これだけ各分野ごとに違った勉強を進めていると、基礎の段階で頭が混乱する可能性があります。また、応用では(名門の森で感じているとは思いますが)、力学と電磁気を複合した問題が出題されます。そのような問題は、力学と電磁気がある程度のレベルになって初めて解けます。以上を踏まえると、まずは電磁気・原子を集中的に行い力学のレベルまで上げることを推奨します。ただ、数学でも伝えた通り、りょーさんに合った勉強スタイルがあるので、現時点で模試の点数が伸びているなら問題ないと思います。

少し気になった点と言った割には長くなってしまいましたね、、、。しかし、冒頭で申し上げた通り、計画としては問題ありません。あとはちゃんと計画を実行し、点数を伸ばすだけです。頑張ってください!

2019/5/21/17:40
  0人の 役に立った

りょー さん

丁寧なアドバイスありがとうございます!
個人的には夏の名古屋大オープンで二次判定かドッキングでC判定取りたいと思ってまず、化学、物理、数学の全範囲の基礎力をつけて遅くても6月下旬には実戦問題に入れることを目指して勉強しています。
夏の名古屋大オープン模試のサイトには数学、物理、化学が全範囲と書いてあるとですが、実際どうなのですか?教えてください。

2019/5/21/23:14
  0人の 役に立った