内部進学できるのに強い逆風のなか、独学で青山学院大学総合文化政策学部に合格&受験校全勝!Mireiさんの合格体験記!

こんにちは、イクスタコーチの土井です!今回は独学で青山学院大学総合文化政策学部と明治大学文学部に合格したMireiさんの合格体験記をご紹介します。

環境的には逆風にありながら、自分で色々なことを考えて準備して見事成績を伸ばし切ることが出来て、受験した大学は全ての学部で合格をいただくことが出来ました!

独学で、周りに相談できる人がいない受験生は特に参考にしてみてください!

進学予定の大学

青山学院大学 総合文化政策学部

他に合格した大学

明治大学 文学部

成城大学 社会イノベーション学部

なぜこの大学を志望校の1つとして選んだのですか?

入学以来ずっと指定校推薦を取ろうと何かしら成績に関わるもの、特にテスト関係には全力を注いでいました。ところが、私の代になって志望校の学部の推薦枠が無くなるという恐れていた事態が起きました。

見るからに大変そうな受験は避けたいと思っていましたが、推薦で不本意の大学へ行くより、目指すなら、より挑戦できる所に行った方がよいだろうと今の大学を決意しました。   

その頃、日課のネットの情報収集から、普段生活していたら知り得ないような問題に直面している日本に関心以前の危機を持ち始め、どうにか自国を守りたいと初めて心が動くようになっていました。とはいえ、大学選択の優先順位として私は大学そのものより、興味のあることができるかに重きを置いていました。好きなことでなければ続けられないと思ったからです。夢が決まっていなかった私はまずどんなことに興味があるのかを探すのに苦労しました。その中で、中学生くらいから日本の風情を最も感じられるお正月の雰囲気が好きだとふと気づきました。そこで、均質化する世界で日本の大切な文化や工芸品を守りたいと思うようになったことがこの学部を選ぶ大きなポイントになりました。

受験が終わった今、満足できるな、誇れるなと思えることを教えてください!

最後まで諦めない気力

これまで自分で大きな決断をしたことはなく、初めて自分で決めたことを最後までやり切ることで、自分が変わることができるチャンスだと思っていたので、成し遂げたい意志は強かったです。


謎の自信(笑)  

模試判定は安定にEだし、教材の進み具合や何をとっても満足の状態でいられることはありませんでしたが、いずれは絶対に合格できる力があるはず!とよく勇気づけて自分を信じていました。

それは言い換えれば引き寄せの法則に則っていたと思います。

私はよく、口に出したり合格した後のことを想像していました。そういう姿勢を続けることで運は引き寄せられるはずです。


共通テスト日本史

共通テストはちゃんと読めば解ける問題もあるので、素直に問題を読んだときの答えとその背景を今まで得た知識で裏付けるように、照らし合わせるといいと思います。選択肢の文は合ってても問われていることに沿っていなかったら間違いという問題があるのが、暗記だけでは乗り越えにくい共通テストの特徴だと思います。


先生の思い通りにならないようにしたい

よく、勉強にライバルがいるといいと聞きますが、仲のいい一般受験の子が周りに少ないこともあり、ある意味、一部の学校の先生がライバルになったと思います。


一方で学校のテスト勉強も頑張っていた

受験を除き、普段の生活では学校にはとてもお世話になっており、私のために色々な措置を施していただいたことにとても感謝しています。そのため、自分はせめて学業に専念することで少しでも恩にお応えしたいという思いから完全に学校のテストを諦めるということはしませんでした。(授業中内職は多少しました😓)


大学受験でもっとも大変だったことはどんなことでしたか?それを克服するために自分で工夫したことはどんなことですか?

◯ 身体的な事情で、他の受験生よりも長い時間勉強できない状況で、辛い時間が長かったことです。

立っても座っても姿勢を保つのに疲れてしまい、かつ片手しか自由がきかないため、電車で参考書を開くことが難しく、最低限できるのはスマホで暗記アプリを使うくらいでした。それでもすぐに疲労が重なり睡魔に襲われるために、意志の力では抗えないような、不可逆的な力に常に悩まされている状況でした。

思うように勉強も身体も動かず、自信のある科目がずっとないまま先の読めない未来にとても焦りを感じていました。どうしても勉強できない時に備えてのスケジュールを組んでおくことが大切だと実感しました。


◯ 実力が思うように伸びずに落ち込むこともあります。先述のように、なんだかんだ受かる!呑気なときもありますが基本的には緊迫しています。

模試を終えた後の手応えもあまりなくて、秋くらいになっても春に受けたときと同じような後悔やうまくできない失望した感覚があり、いつも憂鬱でした。しかし、大器晩成と信じてとにかく前進しました。


◯ 特に英語長文を読むスピードが伸びずに悩んでいました。10月後半、11月の模試まであと1週間という頃になって、「え、まだ全然速く読めないんだが…やばい」と思い、それまでやっていたハイパートレーニングの音読やシャドウイングから速読英熟語での多読にシフトしました。そこから英語長文を読むスピードが上がり、11月の模試もリーディングでは以前よりも速く読める感覚がやっと実感できました。

5月頃、8月頃、直前期にどんな大きな困難がありましたか?それを、どんなことを考えて、どんな行動を変化させて克服しましたか?

常に大変だった記憶があるのでモチベーションや勉強量は直前期までは特に大きく変化したことはないかと思います。

ただ、いつも私は気づくのが遅いということが困難の原因になっていたかもしれません。

例えば、いざ長期休暇になると勉強も作業のようにマンネリ化してしまい、特に8月の終わりになって基礎が固まってないのではないかと急に焦り始めることがありました。毎日やっていたはずなのに、「夏休み前の方が定着率が良かったのでは?」と当時の日記にも書いています。そこから基礎中の基礎である英単語は時間を割いてでも1日あたりのページ数を増やすことで回転率を高めました。すると一週間足らずで単語を見てスラスラ意味が出るようになりました。「気付いたからにはすぐに行動に移す」ことをしてよかったです。

受験を始めてからの自分の努力をどう評価しますか?受験前に予想していたことと比べて変わったことはありますか?

身体が不安定な中よくもあんなに頑張ったと思います。

1年以上も自分で決めた意志を曲げることなく貫くことができたので、やろうと思えばできるのだと、自分に対する自信がついたと感じました。引き寄せの法則を実証できたことも嬉しいです。

大学受験で武器になった科目はありますか?武器にするまでにいたった勉強法や使った教材、それらの使い方を教えてください!

日本史

山川教科書と山川用語集とZ会の100題


教科書...まずは黒字を中心に覚え、次に本文を理解し、その次に注釈や図などを覚えます。教科書は重要な点が1冊にまとまっていることが利点です。共通テストや私立の独自問題も教科書からそのまま出題されることが多かったです。

特に、共通テストでは教科書に載ってる資料が利用されることがあるため、どんなときの写真かなど見慣れておくといいと思います。

勉強法は、とにかく重要そうな用語を青マーカーを引いて、赤シートで隠して覚える方法です。これは中学校の友達がやっており、なんと良い方法!と、それ以降真似させてもらっています。

後悔している点としては、一問一答を読んでから教科書にない事柄を書き込んだり、青マーカーを引いたほうが良いことです。私は教科書の完成度に満足するのに時間がかかり一問一答はほとんど手を付けられませんでした。手を付けたときに「え、こんなの教科書に載ってない!なんだそれ!」と気づきましたが、一問一答全て確認してメモする時間を考えると、もう受験終盤だったので、その分教科書を極めたほうが良いとそのときは判断しました。

教科書は説明も分かりにくいし、最初は学びにくいのですが、最終的に効率を考えると大事です。

中には一問一答で共通テストで私よりも高い点を取った方もいると聞いたことがあります。確かに、チェックした分からない部分だけに絞っていくと一周する回転率は高いと思います!後から色々な情報を知り、「そっちの方法もあったのか〜」となることも結構ありますが、今やっているものを極める方が良いことを信じて下さい。

用語集...教科書を読んでいるとサラッとしか書かれていない用語がたくさんあるし、私立は用語集にしか載っていない用語が出題されていたりするので、用語集は必須です。

お気に入り、おすすめの参考書、教材はありますか?

速読英熟語

・英熟語を学べる。まずは一問一答風に暗記していくのですが、mikanというアプリを使うとより効率的にできます。ランダムバージョンもあるので紙特有の、場所で覚えてしまい咄嗟に出たとき答えられない!という悩みを解消してくれると思います。しかし意味が複数あっても一つの意味しか採用されてないのでまず基本の意味をおさえるために便利です。

・音声がゆっくりハッキリ過ぎてもないナチュラルスピードなのでリスニング慣れにいいと思う

・多読の素材にもなる。意味を捉えながらではないと意味がないので、ゆっくりでもいいからまずは訳を見ず読めるようにします。音声を流しながら被せて読んだり、慣れたら音声だけで文を追って読む練習をしました。 読むスピードに本当にずっと悩んでたのですが、始めて一週間で読むスピードが上がりました。

・メインでは使用していませんが、最後の方に文法事項もまとまっていて内容がとても濃い1冊だと思いました。一度ちゃんと読んでみると意外と知らなかった表現も見つけられたりするほど、細かく豊かに例文が載っています。

これからの受験生が直面するだろう困難と、それを克服するためのアドバイスがあったら教えてください!

◯ 長い時間勉強していると筋力が落ちるので、筋肉を維持するために運動を続けること

特に私の場合は、運動をしていないと身体も疲れやすく椅子に座っていられる時間も短くなってしまったので(すぐ疲れて休みがちに…)同じようにならないで下さい😖


◯ 周りに流されない

きっと状況によっては周りに一般受験をしない子の方が多い環境もあるかと思います。その気持ちは分かります。それに学校側(先生)から余計なプレッシャーや心外な言葉をかけられる方もいるかもしれません。実は私も経験しており、そんな大人が本当にいるとは思いませんでした。しかし、受験という人生の中でも大きな選択に立ち向かおうと決意した「自分」は誰にも揺るがせない意志を持っているはずです。だから自信を持ってほしいです。


◯ ネット上で色々な情報があるが、一つのことを過信しすぎないこと

これも周りに流されないことと似ていますが、例えば何月までに何を終わらせとけ、何点取らないと!のように情報を提案してくれるアカウント。もちろん発信側はそういうつもりはなくても、受け取る側としてはつい鵜呑みにして焦ってしまいがちです。

参考書を選ぶにしても、千差万別で、どんなに評価されていても自分に合うかどうかはネット上では見分けにくいです。そこで助けになってくれるのがイクスタコーチに相談することだと思います。そうすることでより今の自分に合った参考書を選ぶことができると思います。


◯ 自分に合った参考書・勉強法を探すこと

例えば英単語はどんなものがいいか

ネットでは色々比較して下さっている方がいるのでそれをまずは頼りに軽くでもいいのでいくつか絞ってみます。その後イクスタに選択のアドバイスをもらいつつ自分で書店に行き実際に見てみます。

もうそこで勉強してみるつもりで、あまり立ち読みは良くないですが実際に使ってみていいと思う!

単語は学校はもちろんどこでも見れるように、携帯性、使いやすさ、持ちやすさ、音声はあるかなどの観点から、ずっと当日まで使うのでしょうからぜひ自分に合ったものを見つけて下さい。

買っても、実際勉強してみて失敗することもあるので(自分に合わなかったり、思ったより進まなかったり)、その意味でも勉強は早く始めるのにいいに越したことはないな…としみじみ思いました。

習熟度によって次にどのレベルの参考書を使うか変わってくるので、1度に参考書を買わないことも大切です。例えば先に英語長文の問題を買ってしまい、実際に使用するとき「もっと上のレベルでも大丈夫そうだな」「もう一つ易しい段階のを買えばよかった…」と噛み合わなくなる可能性がありますので、その時の習熟度によって都度相談、決定することをオススメします。

受験が終わって、イクスタコーチの感想を一言で表すと?

イクスタに入ってよかった。

2021年2月13日〜

イクスタコーチを始める前にはどんな問題があり、どんな問題を解決するためにイクスタコーチを始めましたか?どのように解決できましたか?

高校入学試験では成績などを利用した専願優遇で受験したので、そのような制度を利用せず、ガッツリ受験をするということが初めてでした。それで始めの1ヶ月は自分で頑張っていたのですが、受験に関して誰にも頼る人がいない状態では今の勉強法で合っているのかとても不安だったので申し込みをしました。

おすすめの参考書やルート、どれくらいの期間が目標なのか相談をすると教えていただけるので、進む道がハッキリして落ち着いて今やっている勉強ができます。

イクスタコーチを始める前とあとで変わったことはありますか?逆に変わらなかったことはありますか?

受験知識への意識が変化したと思います。

当初ただ私は共通テストを受けたくないという理由で、倍率の高い全学部入試を考えていました。しかし、各入試方式、どのような層が受験することが多いのか、向いているのかをお話の中で知ることができ、自分にとってリスクの小さい選択ができました。

 入試形態は大学によって共通テストと独自問題を組み合わせていたり、英検などでテストが免除されたり多様のため、吟味が必要です。私もギリギリまで悩みました。認識の間違いがないか募集要項の欄を何度も読んだことを覚えています。

変わらなかったのは睡眠習慣です。しかし、これは私の問題で少し複雑なので仕方ない部分だと思っています。けれど、大体の方にはちゃんと健康を保ってほしいです。

イクスタコーチで役に立ったと感じたこと、印象深いものがあれば具体的に教えてください!

私は、最初はやはり入会することに戸惑っていました。慣れていないので軽い気持ちでできるわけじゃないし、合わなかったらどうしよう、そもそもちゃんと存在するのか(笑)安全性など心配していたのですが、これから一人でやっていく自信もなかったので思い切って申し込みをしました。そして、後でそうしてよかったと思いました。

まず、何があっても肯定的にお話してくれるのが心強いと感じました。

私はコミュ障なので始めは警戒心に伴い、面談することも躊躇していましたし、感情をそのまま素直に表に出すことが苦手でどうしても無愛想になってしまうときもあるのですが、それでも、どんなときもずっと変わらず明るく、優しくお話してくださるので話しやすかったです。チャットのやりとりでも同様で、私が心配していることをバーっと長文で送っても一つ一つ丁寧にお応えしてくださりました。受験生はメンタルが不安定になりやすいため、いつも自分を肯定してくれる存在は欠かせません!

土井からが言ったことで強く記憶に残っているものはありますか?

特定の言葉というより、全体的な印象になりますが、弱音を吐いても、無理なく前を向かせてくれることが嬉しいです。明確なアドバイスがあるからだと思います。

イクスタコーチの面談時間は、自分の中でどんな時間だと思って面談に臨んでいましたか?

自分の計画や方針を整える時間

イクスタコーチの土井はどんなことに困っている受験生におすすめできますか?

・独学で勉強したいけど自分の指針に自信が持てない人

・必要なとき好きなときに相談できたらいいなと思ってる人

・誰かに相談はしたいけどコミュニケーションが苦手な人、自分の時間がほしい人

自分にあったペースに合わせてくれるので無理せず気楽にできます。

例えば、私はずっと座っていたり画面をずっと見ていると、終わった後どうしても人より疲れてしまうので、勉強時間の確保や自分の時間を作るためにも面談のペースを週1から途中で2週に1度にしました。もし顔を出すのに抵抗がある方でも自分だけ画面オフにしても大丈夫です。私も疲れていたあるとき、こんな顔を人に見せられない!とオフにしたその日以降そのようにして毎回お話していました(笑)

チャットでは、こちらから相談がないとき以外は最近の様子などを気に掛けてもらっていました。

今は色々動画やサイトなど自分で情報を集められますが、募集要項や受験業界の一般常識、知識は1人では負担が大きく、 ただでさえ情報過多なので一緒に誤りがないか確認してくれたり、知識を丁寧に教えてもらえる機会はとても貴重です。これはどんな受験生にとっても必要ではないかと思います。

土井はこれまでの先生や社会人と違うと感じたところはありますか?

やはり、受験専門で本当に個別でひとり一人をどんなタイプか分析して下さるし、チャットもできるので学校や塾より時間を問わず、素直に相談できるので安心はできると思います。

イクスタコーチにキャッチコピー、キャッチフレーズをつけるとしたら?

もっと早く知りたかった独学のサポーター

「家族は受験に詳しくないし学校の先生も忙しいだろうし常に連絡できるわけじゃないし…」

塾も(私は行ったことがないので分かりませんが、)通うこと自体ハードルが高いと悩んでいた私みたいな人にとっては、どこにいても相談できて受験や普段の生活の悩みも聞いて下さるような方は救世主だと思います。特に普段相談することがなくてもそのような存在がいるということ自体が安心材料になりました。

最後に自分の受験開始から合格までを、ストーリーで教えてください!

私が受験勉強を始めたのは高2の12月です。

徐々に受験を意識するというより、私はここにしようと大学を決めた瞬間から、受験生になるのだという緊張感を持ち始め、気持ちが180度シフトしたことを覚えています。当時の自分のレベルからして、志望校を口に出してみることさえ恥ずかしくて、大学の名前になかなか慣れませんでした。 だからこそ、間に合わない、早くしないと!と気持ちを切り替えざるを得なかったのだと思います。

受験当初、いきなり取り掛かって後に引けないことがないよう入念に計画を立てたい気持ちがありました。「一つの情報だけで損をしたくないからできるだけ多くを比較したい」という思いから参考書や勉強法を気の済むまで調べてはメモしていました。

しかし、この心配性と完璧主義が高じると決定しきれず、その分勉強時間が減っていくことに早く決めなければならないという焦りも感じていました。やっと曲がりなりにも自分でまず使う参考書と進度表を決定し、勉強を開始しました。約1ヶ月が経った頃、さすがにこの勉強法で合ってるのか不安が日に日に募り、母親に相談しました。そこで母親も色々と調べてくれたらしく、勧めてくれたのがこのイクスタでした。先述したように、誰かに頼ることさえ心配で、何度も問い合わせフォームを開いては消して…を繰り返すほど躊躇していましたが、このままでは何も変わらないと思い切ってお試しからお願いしました。

受験は葛藤の日々です。

参考書一つ買えば、「1日にどれくらいの量を進めれば?」「時間はどれくらいかけていい?」「いつまでに仕上げるのが目安?」「途中で合わないと感じたら?」と疑問が生まれ、やっと勉強を始めたかと思えば、「進む量と時間が釣り合わない!」「身についてる感じがしない!」「もう4月?!」「もう7月?!」「まだあれ終わってないのに…」など悩みは絶えません。そのため、都度コーチの方に相談できる環境がとても助けになりました。

共通テストの日は、これから運命を分けるテストをするとは思えないほど眠くて、緊張感を持てない自分に苛立ちを覚えましたが、最初の日本史は頭が冴えないながらも一つ一つ丁寧に確認しながら解きました。

国語と英語のリスニングに関しては手応えを感じず、帰りに涙を流すこととなりました。

打って変わり、第1志望の独自問題の日は最初から最後まで緊張感が絶えずページをめくる手も震えていました。 ちなみに他の私大受験の状態は、残り10分ほどで持ち直しなんとか空欄を埋められましたが、国語の途中軽く酸欠のせいか頭痛がし始め、内容が入って来ずパニックになったときも、とにかく背中と首の置き場所がなく辛くてテストどころじゃない状態のときもあり、最後の最後まで過酷でした。

結果が出るまでの間も、本番の前日同様眠れない夜を過ごしました。そして結果当日、思いがけない合格の文字に息を呑みました。本当に夢のようで実感が湧きませんでした。

身体が万全じゃない状態で、体が資本と言われる受験に挑むことは自ら茨の道に進む行為で、本来は避けるべきかもしれません。正直ここまで辛いのはやめるべきということなのかと悲しむこともありました。けれど、心身不完全な私にも、強い意志があったからこそやり遂げることができたのだと思います。

受験を経験して、本当によかったと心から思います。これを機に興味を持った分野もたくさん増えましたし、受験期にあれこれ思想したことで、考え方も成長できた気がします。今後もこの経験が自信の糧になってくれると信じています。


イクスタコーチの土井から

まずMireiさんにこれほど文才があるとは思いもよりませんでした笑 イクスタコーチを開始してから1年以上たくさんのことを話してきたのでMireiさんのご状況は把握していたつもりですがそれでもとても興味深く読んでしまいました笑

Mireiさんとは大学入試のちょうど1年前である2021年2月からお話ししていました。内部進学できる環境でありながら、学びたいことが明確にあって青山学院大学総合文化政策学部を目指して受験勉強を始めましたね。Mireiさん本人は12月ごろから勉強を始めていましたが、各科目の勉強の進め方や志望校対策が不安とのことでイクスタコーチを開始しました。

当時も自分である程度調べていましたし勉強の習慣はついていましたが、1週間あたりや1カ月あたりにどれくらい進めればいいかをちゃんと整理して、効果的な勉強を進めていきました。

膨大なやることをなんとか毎週こなしながら成績は山あり谷ありですが順調にあがっていきました。

9月ごろから本格的に受験校を決め始めたのですが、行きたい学部が少なくて結局3校を受験することになりました。他の受験生と比べて受験回数も少なかったので、その点で私は不安に思っていた部分もありましたが、見事全勝することが出来ました。青山学院と明治を受けて両方合格できる受験生は少ないので、本当によく成績を伸ばせたと思います!

Mireiさんは日本文化を守ることに興味があって、それに関連したことを学べる学部を選んでいたので、大学に入ってからもたくさんのことを学んで欲しいと思います!イクスタコーチ受講生の受験の体験記

2022年度受験を終えたイクスタコーチ受講生全員の受験ストーリーです!どの受講生も昨年春の時点で余裕で合格できそうという人は一人もいなかったので、みんな本当によく伸びました。どんな困難をどう乗り越えていったのか、勉強法や大学受験への取り組みを参考にしてください!

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土井によるイクスタコーチの詳細は以下のページからご覧ください!

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